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東京オリンピックの感動エピソード!もらい泣きしたシーンを集めました!

オリンピックの感動エピソードもらい泣きシーン

2021年7月23日の開会式を皮切りに本格的に始まった東京オリンピック2020。

各競技を通して、ひたむきに努力してきた姿やオリンピックでの活躍により、数々の感動を与えてくれています。

そんな中でも思わず『もらい泣き』してしまったと話題になった場面を集めてみました!

東京オリンピックの感動シーン:サッカーの男子3位決定戦での久保くんにもらい泣き

8月6日に行われた男子サッカー3位決定戦。

相手はメキシコ。

前半13分にPKで1点を先制されると、前半22分にも左FKから2点目、後半13分には左CKから3点目を許してしまいました。

後半33分に日本も三笘薫選手が1点を返したもの、日本1-3メキシコという結果で終わりを迎えてしまいました。

1968年のメキシコ大会での銅メダル以来となる、53年振りのメダルに届きませんでした。

悔しいことに、日本はメキシコと予選リーグで当たっていて、先制点を奪い試合の主導権を握って2-1で勝っていたんです!

こういったこともあって、選手たちも応援する私たちも「銅メダルを取る!」という思いでいたことでしょう。

そんな中での試合終了後、悔しくて悔しくて泣く久保選手の様子にもらい泣きする人が続出しました。

その他、

久保建英選手がこんなに泣きじゃくるなんて。もらい泣きだ。ベンチ外だったけど橋岡選手が駆け寄ってたのもよい。この世代の代表の戦いが終わるのは寂しいけどここまで試合を見せてくれたのは感謝しかない。ありがとう。この悔しさを次に!

「久保くんの涙にもらい泣き
日本代表の皆さんとってもカッコよかったです
感動をありがとうございます」

「サッカー男子4位!!本当にお疲れ様!!
もう試合後はもらい泣きしまくっちゃったよ…
日本のサッカーめちゃくちゃレベル高いよ!
三苫、めちゃくちゃ良かった!!前半から見たかったなぁ〜
よし!次はワールドカップだ!!」

「久保くんの男泣きにもらい泣き
してしまってる
カタールは来年だ!!!!
パリ五輪も3年後!!!
お疲れ様でした!!!!
夢と感動をありがとう!
最高のチームでした!!」

こんなに悔しくて悔しくてわんわん泣いてる男をはじめて見た。 わしは悔しくて泣いた事がなかったのでもらい泣きを通り越してなんだか羨ましくなった。 久保かっこいいぞ!

「久保選手の涙にもらい泣き…
一度勝った相手だけに私まで悔しい…
本気で挑む姿にたくさんの勇気と感動をもらいました。
ありがとうございました!!!!!
私ももっともっと頑張ろう。」

ツイッターより引用

悔しさをバネにして次に繋げてもらいたいですし、私たちも日常の生活の中でもっと頑張ろう!って思わせてくれるシーンでした。

りっこ
りっこ
ホント、みていてウルッときちゃいました

東京オリンピックの感動シーン:陸上男子400mリレーでのインタビューでもらい泣き

そうなんです。

前回バトンパスが神と言われていた日本ですが、今回のオリンピックではまさかのバトンミスで途中棄権という結果になってしまったんです。

そんなまさかの出来事にSNSで上がっていた声は、

「男子400mリレーのインタビュー。途中棄権という表現も悲しい
もらい泣きしちゃうよ、、、
本当に悔しくて悔しくて、すぐに立ち去りたいはずなのに、しっかりとインタビューに答える選手に拍手

感動をありがとう」

「下向くな!
頑張った結果だろ!
ただ、インタビューの桐生の涙はもらい泣きしそうになったわ…。
その桐生が2人を励ましてる。
何があるか分からない、それがオリンピック。」

「もう泣きまくりました
バトンが渡らなかった。。
勝負のバトン…。最後まで回ってほしかったですね。
桐生さんと小池さんにもらい泣き

本当にお疲れ様でした。
これからも全力で応援します!」

「4人の悔しい思いが伝わってきてつらい…攻めよう勝負しようってレベルにきたのがすごい。リレーの面白さと怖さ。悔し涙にもらい泣き。お疲れ様でした。」

「陸上経験者じゃない私でも悔しかった
4人の選手はもっと悔しいと思う。
熱くなりました…もらい泣きしちゃった
なにより、国を背負って全力で戦ってくれてありがとうって言いたいです
お疲れ様でした!
これからもずっと応援してます」

ツイッタ-より引用

励ましの声がたくさんありましたね。

私もスタートして「いっけ~!!!」と観ていて、2走目の山縣選手の手になかなか収まらなかったあの数秒間の間の感情は何とも言えませんでした。

そして、その後、3走目、4走目と繋がっていくときにただ立っている日本選手をみているのが辛かった…。

もちろん一番悔しいのは本人たちですし、心折れずに次に繋げて欲しいと思います!

東京オリンピックの感動シーン:男子バレー選手の悔し涙にもらい泣き

2021年8月3日に行われた男子バレーの決勝トーナメント1回戦。

29年振りにメダル予選突破した日本ですが、相手はオリンピック2連覇の強豪ブラジル。

西田選手他エースたちが打ち込みますが、日本0-3ブラジルで敗退してしまいました。

そして試合後に涙する石川祐希選手。

そんな石川選手にもらい泣きしている山本選手。

この他、

「石川選手西田選手の涙にもらい泣き…そして清水選手の笑顔に安心させてもらえました。この強いチームを見届けられて本当に幸せ者です。連日熱い試合をありがとうございました。お疲れ様でした!」

「男子バレーのブラジル戦凄い見応えあった。
フェイントやフェイクトスでブラジルを翻弄したりストレート負けだったけど見ていて凄い気持ちが良かった。

最後の選手たちの涙でもらい泣き。
改めて日本強くなったと思う。
楽しい試合をありがとう。」

「めちゃめちゃ興奮したブラジル相手に全セット20超えは本当にすごすぎる感動もうもらい泣きだよ、ハイキューのおかげでこんなにおもしろいバレーと出会えたありがとう」

ツイッターより引用

といった声があがっていました。

そう、まさにハイキューというアニメでのシーンを連想させるプレイが予選の時のカナダ戦で出ていて、話題になっていました!

▶▶男子バレーのカナダ戦でアニメ『ハイキュー』に出てくるリアル場面が激アツ!

ぜひこの時のプレイを観てくださいね!!

東京オリンピックの感動シーン:空手女子形の清水希容選手のインタビューでもらい泣き

とてもきれいな顔立ちの清水希容(きよう)選手。

東京オリンピックでは惜しくも銀メダルでしたが、全日本空手道選手権大会で7連覇、世界選手権でも3度の金メダルに輝く実績の持ち主なんです。

そんな清水選手の試合後のインタビューで

「空手女子 清水希容選手、勝てると思ったんだけどな。。。もうすごい気合いで、カッコよかったよ…
最後、笑顔から我慢できずに流した涙にもらい泣きしそうでした」

今日は涙流さないで一日終えるかと思ったら。。 もらい泣き

「見ている自分も清水選手の世界に惹き込まれるような素晴らしい演舞……
予選から決勝まで8時間以上という長丁場お疲れ様でした!
インタビューもかっこ良くて、もらい泣きしてしまいました…
感動をありがとうございました(T^T)」

ツイッターより

もらい泣きしたという声が上がっていました。

翌朝のめざましテレビでのインタビューでも素敵な笑顔を見せてくださっていて、私は今大会で初めて拝見した方だったのですが、すっかりファンになりました!

東京オリンピック感動シーン:その他のもらい泣きしたエピソード

先程までの競技のほかにも、たくさんのもらい泣きシーンがありました。

「スポーツクライミング、野中選手銀、野口選手銅、金銀銅3選手の抱き合った号泣にもらい泣き。
目に涙、手のひらと足の裏に汗。
クライミングすごい。
おめでとう!!」(スポーツクライミング)

「レスリング男子60キロ文田健一郎選手
銀メダルで、大泣き。私ももらい泣き。頑張ったよ!!
銀メダルおめでとう」(レスリング)

「入江選手金メダル
日本女子ボクシングオリンピック史上初のメダルが金メダル
入江選手左手の使い方と距離で外してのカウンターがうますぎる。
あのテンポで来る相手を最後まで冷静にみてカウンターを決めてた。
すごい努力したんだと思う。
感動して電車でもらい泣き」(ボクシング)

「川井友香子選手金メダルおめでとう!リモートでご両親の涙。もらい泣きしてもうた。」(レスリング)

「終わった後に他国の選手が駆け寄って褒め称えあう姿にグッと来た
岡本選手のインタビューでもらい泣き…難技で攻める姿が最高に輝いていた、、素人目に見ても分かる圧倒的な滑りの速さと高さ、そしてチャレンジ精神、本当にかっこよかった!!!」(スケートボード)

ツイッターより

どの競技でも、感動の涙からのもらい泣き、悔しい涙からのもらい泣き、人としての温かさに触れたことでのもらい泣き。

多くのもらい泣きシーンがありました。

東京オリンピックでの感動もらい泣きシーンのまとめ

東京オリンピックのもらい泣きシーンはきっともっとたくさんあるはず!

テレビを通してではなく現場である選手たちの間では、もっともっと熱い涙が流れていることでしょう。

この感動を胸に、これからの生活を豊かなものにしていきたいですね!

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