掃除

パネルヒーターの隙間掃除をしたい!掃除方法とおすすめの道具は?

パネルヒーターの隙間の掃除

こんにちは!

 

家を建てて早3年半。

 

家中を温めてくれるとてもありがたいパネルヒーター。

 

窓からの冷気を遮断してくれるパネルヒーター。

我が家のパネルヒーター

 

そして隙間の汚れをずっと見て見ぬふりしてきたパネルヒーター。

パネルヒーターのすき間の汚れ

 

そう、だってこんなガタガタした細かな隙間!

 

掃除しようなんて考えただけでも頭が痛くなってきます。

 

ズボラな私はずっと見て見ぬふりをして過ごしてきました。

 

ですが、一番下の子がちょろちょろ移動するようになり、あちこち触ったり舐めたりかじったり思いがけないことをするようになってきたので、

いよいよ立ち向かう決意をしましたよ。

 

しかーし!

いざパネルヒーターの隙間掃除をしようにも

  • この蛇腹状の隙間を一つ一つ掃除しなきゃダメなのか?
  • 残ったホコリを放っておいたら危険なのか?
  • 掃除道具は何を使ったらいいの?
  • 家にあるもので手作りできないか?

などなど、次々と疑問が浮かんできました。

 

そこで。

 

私が試したパネルヒーターの隙間掃除の方法と、便利な道具を見つけたのでご紹介します!

 

パネルヒーター隙間掃除その①

まず最初に思いついて試したのがこちら。

パネルヒーターの隙間掃除の方法

道具:わりばし、キッチンペーパーや換気扇フィルターなど

我が家には2種類のパネルヒーターがあります。

一つ目はリビングにある大きな窓の足元にある「背が低い床に据え置きタイプ」のモノ。

我が家のパネルヒーター

なので、家にあるものでと思いついたのが「わりばしとキッチンペーパーや換気扇用のフィルター」などのペーパで隙間を掃除するという方法でした。

 

やり方は簡単。

 

画像のように、広げたペーパーの上から割りばしで隙間に押し込んでいくだけ。

パネルヒーターの隙間掃除

そして、

  1. ペーパーがパネルヒーターの下から出てきたところで割り箸を上から抜く。
  2. ペーパータオルの上に残っている部分と下から出ている部分を交互に引っ張り合って上下に動かして隙間を撫でていく

 

これで隙間のホコリがペーパーに付着していきます。

 

これでパネルヒーターの隙間掃除は無事に解決!

と思いきや、汚れはホコリばかりではありません。

 

我が家はパネルヒーターのすぐ横にリビンクテーブルがあってそこで毎回食事をしています。

 

ですので、時にはお茶や食べものをこぼしてしまい、パネルヒーターまで汁が飛んでしまうことも!Σ( °o°)

 

その時にパネルヒーターの隙間の中まで拭き掃除をすればいいのでしょうけど、食事中なんてササッとふいておしまい。

 

あとからやろうったって忘れてしまうし、覚えていても面倒でやらず。

 

そうなると、汚れもすっかり乾ききってしまい、ペーパーをただ引っ張り合ってこするだけではとても汚れは落ちません。

 

そこでワンポイント。

それはキッチンペーパーを濡らすこと

 

パネルヒーターの取扱いとしてはよろしくないでしょうが、やはり濡れたものでこするのが一番汚れは落ちます。

 

あ、もちろん、濡れたペーパーで隙間の掃除をする際には、パネルヒーターの電源を切って置いて使用し、尚且つしっかり乾ききってから電源を入れるようにしてくださいね!

 

そしてキッチンペーパーといっても、よくスーパーでみる一般的なものだとパネルヒーターのあの隙間を引っ張り合って動かすとなると破れやすかったりします。

 

そこでオススメなのが破れにくくて厚手で丈夫なこちらのキッチンペーパーです。

なんと濡らして握って絞っても固まらず開けるし、また洗っても破れずにまた使うことが出来るんですよ^^

 

私はこのキッチンペーパーが家にあったので、パネルヒーターの隙間掃除にはこれだ!と思って使ってみましたが、なかなかいい感じです♪

 

パネルヒーター隙間掃除その②

続いてはこちらのパネルヒーター。

我が家のパネルヒーターその②

さっきのは床についているタイプですし、高さもないので割り箸とペーパーでもよかったのですが、

この壁付けタイプのは結構な高さがあるものがほとんど。

そのうえ壁付けされている。

 

割り箸なんて入れてしまったら逆に取れなくなってしまい「ウガーッ!」と発狂したくなってしまいます(苦笑)

 

前に子供がお絵かきした紙を入れちゃったことがあって、取れないしホコリと紙が温まって発火したらどうしようとも思って、慌てて温度を下げたりと焦ったことがあります^^;

 

そこで、

  • 高さがあるものに対応出来て
  • 固いものではなく柔軟性があって
  • 尚且つ隙間に入り込むことができて
  • ホコリを取り除いてくれる

なんて多条件のものを探してみたところ、それに応えてくれるモノを発見!

 

それはこちら。

パネルヒーターにオススメのブラシ

その名も「スキマステッキ」。

 

ながーい外装で届き、全長66センチほどあるブラシです。

 

スキマステッキ
りっこ
りっこ
めっちゃ軽くてながーい箱で届きましたよ

 

「パネルヒーターに」と商品でもうたっていますし、洗濯機や家具などの隙間掃除にもオススメと紹介されています。

そして楽天ではランキングが1位!!

 

わたしの決め手は、もちろん先ほどの4つの条件に合っていることはもちろん、「水洗いが出来る」ということ

 

ほこりが絡んだままだと次に使うときにもなんだかイヤですし、保管している時も不潔ですよね。

 

ネット上の口コミでは

軽くしなるので、ちょっとしたカーブもすんなりです。
とった埃もすんなりとブラシから取れるので、お手入れも簡単で助かっています。

 

想像以上に柔らかくスキマにスムーズに入れられてとても満足。

 

洗濯機の下に差し込んで、グルグルと回転させてから出してみたら、ホコリがどっさり取れました!
癖になりそうです(笑)

 

商品レビューより引用

とのレビューがたくさんありました。

 

本当に簡単に曲がりますし、何より毛の部分をぜひあなたの手で触ってみて欲しい(笑)

 

本当に手触りがよくって柔らかくって掃除関係なく癒されるためにずっと触っていたいような気持ちよさなんです。

 

そして壁付けされた高さのあるパネルヒーターに対してしっかり奥まで届くのが魅力的。

パネルヒーター隙間掃除神アイテムスキマステッキの長さの目安

 

柔らかブラシが吸い込まれるかのようにスイスイと入っていきます。

スキマステッキをパネルヒーターに入れたところ

 

写真の様に、幅が1センチもない隙間からはみ出ている柔らかい毛。

りっこ
りっこ
この毛が、絶対に手が入らないパネルヒーターの内側の側面を撫でてくれるのです~

 

この差し込んだ状態でシャカシャカと空間を動かせば上から下までスッキリすること間違いなしです!

 

ちなみに、、、

 

この高さのある壁付けパネルヒーターの一枚全ての隙間掃除をいちいちやっていけるような性格ではないので、懐中電灯を当てて気になった部分だけやりました^^;

 

いや~ホント、掃除うんぬんよりもまずはこの毛を触ってみて欲しい(笑)

本当に癒されます(笑)

 

おまけ:パネルヒーター隙間掃除その③

いままでご紹介してきた

  • 割り箸とペーパーを使って差し込んで使う
  • スキマステッキを使う

という掃除方法は、どちらも自分の手を動かして隙間掃除をしなければいけません。

 

いや、自分でやるのが面倒なら子供たちに頼んでもいいんですけどね!

案外、楽しんでやってくれたりします♪

まぁ、すぐに飽きて長続きはしませんけど!(笑)

 

そう、そもそも隙間を「いちいちやってられっかよ!」ってあなたにはエアスプレーを使う方法もあり。

 

この強力な風の力を使って一気に汚れを吹き飛ばしちゃいましょうか!

 

パソコンのキーボードやプリンターなどの布でふき取ることのできない狭い箇所や傷つきやすい精密機器の掃除にも使えます!

りっこ
りっこ
家に一本あると何かと便利ですよ♪

 

パネルヒーター隙間掃除のまとめ

隙間の汚れをずっと見て見ぬふりしてきていたパネルヒーター。

 

やっと重い腰をあげることができたことで、パネルヒーターの隙間掃除が出来て気分がスッキリ!

 

なんせ目につく度に「あぁ掃除しなきゃ…」と気にしていたので。

 

日頃からルーティンに含めてコツコツと手入れしておけばいいのでしょうけどね…

それがなかなかできない!!

 

道具を使うことで子供たちが楽しんでやってくれるので、上手く利用して今までよりはこまめに掃除しよッと♪

 

それではまた!

 

 

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