妊娠・出産

【体験談】1人目出産レポ!予定日10日超過で誘発分娩

出産レポート記事

こんにちは、りっこです!

 

今では4人を育てるパワフルかーちゃんをしている私。

ですが、こんな私だって初々しいママになった瞬間があったわけですよ!

 

日頃からメモ魔な私は細かく妊娠・出産記録を残しているので、もし色々な人の出産レポを読み漁っている人がいたら、私もその中の一人に入れてください(笑)

 

りっこ
りっこ
私は出産間近になったら毎回つい色々な人の状況や流れを探してしまいます

 

それでは、長男出産体験レポートSTART!

 

初めての出産は予定日10日超過

臨月

出産予定日は5月31日だったんですよね。

でね、予定日当日に生まれるとは思っていませんでしたが、勝手に5月に生まれてくるだろうと期待していたんです(笑)

 

神社に行ったり、雨の日以外は毎日2時間お散歩しまくったり、スクワットしたりダンスしたり(笑)

 

なのに全然出てくる気配もなく脚の付け根がミシミシ痛むばかりですでに限界でした。

 

37週を過ぎてから1週間に1回行く健診も、「あ~早く生まれてくれたらこの健診費かからないのに」と思ってしまったりもしていました^^;

 

結局は誘発分娩というカタチになり、予定日10日後に無事出産しました!

 

前々日の様子

出産間近のお腹私のリアルなお腹。妊娠線だらけですね……

 

前回健診時に病院から「次の健診までに陣痛来なかったら前日に電話してもらって入院準備の確認をして」と言われていました。

なので最後の健診の前日の朝、病院に電話して生まれる気配がないことを伝えました。

 

しかしその日の午後から何度もお腹が張り、今までにない痛みと時間間隔だったから

りっこ
りっこ
もしや!?

と何度思ったことか……

 

そして便もゆるくてたっくさん出て、夜にはお腹張ってるときのおへそ辺りは足のスネと同じぐらいカチカチに硬くてビックリ!

お腹全体がカチカチキュ~ッと痛くなるんです。

 

でも初めての体験だし、この痛みや間隔が本陣痛なのかわからないので様子を見るまま一夜を過ごしました。

 

最後の健診&入院

入院

そして朝になり、41w2d最後の健診に入院セットを持って、義母と出かけていきました。

 

子宮口は1センチ。

 

赤ちゃんの頭の大きさや、骨盤へのはまり具合などを確認するために骨盤周りのレントゲンをとってお部屋へ。

 

個室だし角部屋だし、一人部屋を満喫できるとワクワクしかありませんでした。(笑)

 

この日は抗生剤の点滴を2度しただけで、昼食・夕食をとってただくつろいで過ごしていました。

 

お腹は昨日のような張りもほとんどなく落ち着いちゃってましたが、ここはもう病院。

 

どうなっても安心なので「どんとこいやー!」って心境でした。(笑)

 

りっこ
りっこ
お腹で胎動を感じるのも最後だなとしっかり味わって過ごした夜でした。

 

出産当日の流れ

いよいよ当日。細かくレポートしていきますよ~

 

誘発分娩の準備開始

6:00 LDR室へ移動。

6時、7時、8時と3回誘発剤の錠剤(プロストグランジンE2)を飲む。

 

6:05 人生初の浣腸。

注入された直後からものすごい便意!出来るだけ我慢した後トイレへ。

 

8:00 なぜかおっぱいがビショビショに。(笑)

出産着が思いっきり濡れてしまいました。

そして朝食。

 

まだ何も目立つ痛みは来ない。

りっこ
りっこ
私の友人は錠剤だけで陣痛がついて出産したんです(笑)かなり珍しいタイプだったみたい

テレビはつけずに大黒摩季さんのアルバムの曲をBGMにひたすら流す。

 

9:00 点滴(アトニン)開始。

40ml投与でずっとお腹が張りっぱなしだったので一度停止。

 

落ち着いたのでまた投与再開。

 

9:30 あてていたナプキンに大量出血。

子宮口はまだ1センチのままで先生が来てパルーンを入れるが、「赤ちゃんの頭がすぐそこにあるから入りづらい」って言われる。(笑)

 

9:45 点滴48mlに。

10:00過ぎ 2,3分間隔の陣痛に。

10:30 点滴56ml。

陣痛が『痛くない1分10秒、痛い40秒』の間隔を繰り返す。

 

11:00 過ぎ点滴64ml。

おしりにいきみ感が出てきた。

11:40 点滴72ml。

12:00 点滴80ml。(これがMAX)

痛いながらも昼食。

大好きな3色丼だったのにあんまり食べられなかった…(未だに悔しい思いで未練が(笑))

12:30 内診で子宮口3センチ。

陣痛かなり痛い、そしていきみたい(ふんばりたい)。

りっこ
りっこ
4度の出産経験から学んだいきみ逃しの方法やコツの記事あります♪

 

我慢の限界!いきみたい!

14:00 いきみたいが限界で慌ててナースコール。

助産師さんに「いきんでいいよ」と言われていきむとバルーンが出てきた。

りっこ
りっこ
赤ちゃん出しちゃったかと思って焦った

この時で子宮口8センチ。

 

15:00 いきみの我慢がもう辛くてまたナースコール。

分娩台へとベッドをチェンジ!

りっこ
りっこ
歩いて移動とかあり得ない状況だったのでLDR室に感謝!

15:37 助産師さんにより人口破膜。

いきむがなかなか子宮口全開にならない。

踏ん張るときに2回も助産師さんにオシッコかけちゃいました。(恥)

(そのあとチューブで抜いてもらいました)

 

16:00 子宮口やわらかくする注射をする。

16:20 排臨(頭が見えること)。

何度もいきんでいたため、もうどこに力を入れていいのやらかなり消耗してきていましたが、「もう頭見えてるよ!もうちょいだよ、頑張って!」の言葉で最後の力を振り絞りました。

 

先生が来ていよいよ出産へ

ちょこちょこ来ては「まだだね」と戻っていく先生がやっと位置に着いたので、本当にいよいよ産めるときが来たと思いました(笑)

 

先生はオマタの方に行くのではなく、横からお腹をゆっくりゆすって刺激してくれていました。

16:24 発露(頭が出て引っ込まないこと)。

 

「先生に、頑張って踏ん張って!」と言われるも息を止めているのも辛くて力の入れどころももうわからなくなってて私の顔は真っ赤。

 

先生が会陰切開をして、陣痛のたびに踏ん張ること数回。

 

16:27 最後のいきみの時に他の助産師さんがお腹を押してくれて無事に、家族4人立ち合いのもと長男誕生!

 

夫がヘソの緒を切り、1年近く繋がっていたものがとうとう離れ離れになりました。

 

出産直後の体調や流れ

病院

出産後は少しの間抱かせてもらって、長男は計測やキレイにするため移動。

 

私の方はすぐに胎盤が出てきて、会陰を縫ったりお産の片づけ、血圧測定をしてもらいましたが、もう自分の脚じゃないような感覚でクッタクタ。

身キレイになって戻ってきた長男を夫や家族が順番に抱っこしてくれていました。

 

18:00 夕飯が目の前に来るも箸が持てないほど身体に力が入らず。

収縮剤や痛み止めの薬を飲む。

全身ぐったり。

 

夕食後、長男に初乳をあげるためパイをくわえさせてみるもなかなか角度が難しい!

 

19:30 車いすを使って個室へと戻る。

 

その日は詰所で預かってもらい、一人で寝ました。

 

最後1時間も踏ん張りすぎたので自分の体じゃないみたいに力が入らず思うように動けない。

 

あとは、お腹が空っぽになったので、内蔵が全部移動する感じが気持ち悪かったですね。

 

臨月に入ってから酷かった手足のむくみは退院する頃にやっと落ち着きました。

 

出産時の立ち合いメンバーと協力してくれたこと

促進剤の点滴開始後の10:00頃に、夫と義母、実母と妹が来てくれました。

 

他愛ない話をしつつ、暑くて汗をかく私をうちわであおいでくれたり、水を用意してくれたりと色々助けてくれました。

 

そして一緒に誕生の瞬間を迎えることが出来て良かったです!

 

両家にとって初孫だったし夫以外の立ち合いOKの病院だったので、みんなでその瞬間に立ち合いたいとの願いが叶って嬉しかったです。

 

初産体験の感想

出産体験

なんせ初体験なので、陣痛のピークがわからない。

どこまで痛くなるのかドキドキワクワクでしたが、いや~最後は本当に痛かった(泣)

 

「世の中のかーちゃんすげーっ!」の一言でした。

 

そして、いきみ逃しがあんなに辛いものとは。

 

初めての出産を経験してただ一つ強く思ったこと。

それは誕生日って産んでくれたお母さんに感謝する日だってこと。

 

おめでとうとみんな声をかけてくれるし、私もそう声をかける。

生まれて来てくれてありがとうと我が子にも思う。

 

けど、あんなに大変な思いをしてこの世に生み出してくれた母に感謝することを忘れてはいけない日だなって思ったのが一番の感想です。

 

おわりに

青空 風景

100人いたら100通りの体験がある出産。

 

私の初産の特徴をまとめると

・41w3dで出産

・誘発分娩

・会陰切開

・出血量600ml

・体重2948g、身長48センチ

・立ち合いは夫、義母、実母、妹の4人いた

・BGMは大黒摩季メドレー

こんなところでしょうか。

私の初産レポートは以上です!

 

2人目の出産3人目の出産4人目の出産もそれぞれ違うエピソードがあります。

りっこ
りっこ
もしよければご覧になってくださいね

 

最後までありがとうございました!

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